№ 01
山型食パン
創業から70年、変わらない配合。湯種を使ったしっとりとした生地と、ふんわりした口当たり。トーストしてバターとジャムが定番。
1斤¥520
昭和31年から、変わらない一斤を。
毎朝、同じ手順で焼き続けています。
戦後の復興期、芦屋川沿いに小さなパン屋を開店。当時はパンが珍しく、地元の小学校の給食パンを請け負うところから始まりました。
父の跡を継ぎ、フランス・パリで2年修行ののち戻る。山型食パン・あんパン・カレーパンの3本柱を確立。「芦屋のパン屋」として地元紙に取り上げられる。
東京の老舗ベーカリーで5年修行ののち、家業を継承。看板商品はそのまま、新作の「あんバター食パン」「明太フランス」を追加。
創業から70年、変わらない配合。湯種を使ったしっとりとした生地と、ふんわりした口当たり。トーストしてバターとジャムが定番。
北海道・十勝産の小豆を、店内で毎朝炊いて。皮はもちもち、中はぎっしり。お土産にも、地元の方の朝食にも。
二代目の手を経て、辛さと甘さの絶妙なバランスに。揚げたてが一番。ランチに、お子さまのおやつに。
「お父さん、おじいちゃん、ひいおじいちゃんのパン」
3代続けて、同じ手順で焼いています。