WHY WE'RE
LOUD.
BEAM HAIR は、2022 年 4 月、原宿の路地裏に開いた 6 席の小さなヘアサロンです。
「攻めたい」と思った時に、迷わず駆け込める場所を作りたかった。それだけがコンセプトです。
HAIRCUT
SHOULD BE LOUD.
「無難」「失敗したくない」「人と同じくらいでいい」。
そういう髪型を作るサロンは、もう街にたくさんあります。BEAM HAIR は、その逆をやる場所として開きました。
髪を変えると、人生のテンションが一段上がる瞬間がある。その瞬間を作るために、ブリーチも、刈り上げも、デザインカラーも、思いっきり振り切れる場所を、ひとつくらい原宿にあってもいいんじゃないか。
それが、BEAM HAIR の出発点です。
店名「BEAM」の意味。
BEAM = ビーム、光線。私たちが大切にしているのは、髪が「自分を主張する光」になる瞬間です。シルバー、ペールピンク、ラベンダー、ホワイト。色が髪を通り抜けて、その人の輪郭をくっきりさせる感覚。
もう一つ、BEAM には「梁(はり)」の意味もあります。ブルータリスト建築の、剥き出しのコンクリートと鉄骨の梁。装飾を削ぎ落として、構造をそのまま見せる美意識。私たちのサロン空間も、コンクリート打ちっぱなしの 6 席で、その美意識を表現しています。
"光線と、梁。
削ぎ落とした、攻めの場所。"
原宿という選択。
店主 SHION は、原宿の表通り側で 8 年、青山で 3 年、サロン勤務してきました。サロンを開く街として、原宿以外を選ぶ理由がありませんでした。Y2K、地雷、量産、ガル系。サブカルチャーとファッションが交わる場所として、原宿は今も日本で唯一無二です。
ただし、表通りではなく、あえて路地裏を選びました。「ふらっと立ち寄れるサロン」ではなく、「ここに来るために来る」場所にしたかったから。ご新規様の8割は、Instagram やお客様のクチコミで「ここに行く」と決めて来てくださいます。
「NO DAY OFF」の由来。
BEAM HAIR は、定休日がありません。10:00 から 22:00 まで、毎日開いています。深夜 0:00 までの予約も応相談で受けています。
これは、私たち自身の経験から決めたルールです。サロン勤務時代、「土日は予約満杯」「平日は仕事終わりに間に合わない」「終電後の駆け込みは断られる」、そんな体験を何度もしました。攻めたい時に、サロンが開いていないという理由で諦めてほしくない。だから、私たちは毎日、長時間開けています。
"攻めたい時に、
サロンは開いているべきだ。"
料金は透明に。
BEAM HAIR の料金表には、ロング料金も、指名料も、シャンプー料も書いてありません。書いてある料金が、そのままお会計の金額です。
サロン勤務時代、「カウンセリングで聞いていない追加料金」がお客様の不満の最大要因でした。BEAM HAIR では、追加料金が発生する可能性は、ケアブリーチ (+¥3,000) のオプションのみ。それも事前に必ずカウンセリングでお伝えします。
「迷わない、隠さない、後出ししない」。これが BEAM HAIR の料金哲学です。
「NO TALK ALLOWED.」
BEAM HAIR は、施術中の会話を「強制しない」サロンです。お客様がご希望なら、施術中の会話ゼロでお過ごしいただけます。スマホもイヤホンも自由です。
もちろん、おしゃべりしたいお客様には、こちらからも楽しくお話しさせていただきます。「会話の量」も、お客様一人ひとりが選べる時代だと思っています。カウンセリング時に「今日はあまり話したくない気分」と一言いただければ、それでOKです。
SEE YOU
SOON.
原宿の路地裏で、攻めたい時の駆け込み寺として、私たちは毎日サロンを開けています。
髪を変える、その小さな勇気を、私たちは全力で応援します。
— SHION / BEAM HAIR DIRECTOR
JUST
WALK IN.
ご新規様、初回 ¥3,000 OFF。
当日予約は WEB が一番早いです。